IT活用の基礎知識


SEOに効く記事の4つのヒント

投稿日時:2013/07/30 16:01


SEOに効く記事の作り方について。
実はこれに関しては、Googleが定期的に更新しているブログを日夜見続けているだけである程度のことが書かれているため、それを参考にサイトを修正していくのがもっとも手っ取り早い戦略と言えます。

Google公式ブログ
とはいえ、もう少し簡略化できないものかという人もいますので、カンタンにご紹介いたします。

1)1記事でより深い情報を紹介する

これはなるべくニッチな情報で構いませんので、ひとつのことに関して深く説明することを意味しています。SEOとはなにもキーワードを多用するとか、タイトルにつけるとか、そういうものだけではありません。

寧ろ、昨今のSEOは、コンテンツありきになってきており、より一部の読者からだけでよいので、認められるような記事が求めれられます。

また、こうした記事は、定期的に人を呼び集める傾向にあり、のちのちの運営が非常に楽になるのもポイントの一つです。

2)1記事で、より多くのことを紹介する

深く紹介できる知識がない、もしくは探す時間がない、こうした場合は、より多くの範囲の情報を紹介することで解決できます。

もちろん、深く紹介するほうがSEOには強いのですが、バラバラになっているある特定の情報を、まとめて紹介するだけで、そこには一定の価値が生まれます。そのため、深く紹介しない場合は、なるべくそのバラバラになったものを一つにして、わかりやすく紹介してみましょう。

3)まとめ記事はテンプレート化しないようにする

テンプレート化するではありません。しないようにする必要があります。
例えば、多くのまとめ記事の場合、「見出し、画像、リンク、テキスト」というサイクルで30ほどのサイトを紹介するケースもあります。

この時、実はこのループが、SEOに悪い影響をおよぼすことのほうが多く、あまりおすすめされません。もしも、こうしたループテンプレートを使うときは、テキストをなるべく豊富にして、きちんと解説することがベストです。

4)動画のまとめ記事は余り意味がない

動画ばかりをまとめた記事には、実はあまり価値がありません。
また、逆に日本国内では動画に関する規定が厳しく、Youtubeで人気となっている動画を貼り付けても、なぜかGoogleから規約違反として、Adsenseを停止させられたりするケースも多いのです。

実際にAdsenseを貼っていない企業のサイトであっても、停止させられないだけであって、SEOペナルティを食らう可能性もあり、動画を貼るときは慎重に考えましょう。勿論、作成したオリジナル動画はこれにあてはまりません。


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